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Q) 今までにはない症状の患者さんが増えましたか?
ホームページを作成してから県外から患者さんが来院するようになりました。
佐賀県から来た紫斑病の小学生男子は、去年10月に発症、2ヶ月間入院しステロイドを服用、顔やお腹がパンパンに腫れて来院しましたが、3回の治療でタンパク値が正常になり、血尿が消え、担当医は「他人の尿を検査したんじゃないの?」と驚いていたとお母さんから聞きました。現在はステロイドを半分に減らし、この調子でいくと、もうすぐ好きな剣道ができると楽しみにしているそうです。

(→ その後お手紙をいただきました。)


鹿児島のリウマチの患者さんは約5時間かけて泊りがけで来ています。他にも漏斗胸、不妊症、腎炎、ヘルペス、アトピーなど整骨院では対応できない疾患が増えました。アトピー疾患を治療するなんて、以前では想像できないことで自分でも不思議に思うくらいです。

Q) それは保険外診療になりますが、料金体系はどうなっていますか?
保険診療と保険外診療はもちろん分けてやっていますが、あまりにも早期に改善するので、保険診療の全患者さんからも、プラスして特別料金を頂いています。

Q) 自然形体に治療法を変えてから患者さんの反応はどうですか?
反応はとても良いです!
ここに通っていたら必ず良くなるとか、こんなに早く治るなんて、とか良く耳にします。仕事をしていても本当に充実感を感じますし、痛みが取れたときの患者さんの喜ぶ顔は治療家冥利につきますね。

Q) 治療所はどう変わりましたか?
少しずつ患者さんが増え、特に遠方からが多いですね。
紹介頻度も増えましたし、新患が約2倍になりました。
一番変わったことは「どんな難しい疾患でも束になって掛かって来い」と言う自信がついたことです!!

Q) この技術はそれほど効果があるのにどうして無名なんでしょう?
師匠は技術は凄いものを持っているのですが、広めるということに関してはあまり得意ではないようで、研修システムの問題、それに研修費もかなり高額なために、この技術は世間にほとんど知られていません。

師匠に聞いたことがあります。「柔整師を教えたのは田中君が初めてだよ」

だから、声を大にして言います。「今がチャンスなんです!」

Q) 最後に今後の抱負はありますか?
地域ナンバーワンの整骨院になりたいと思います。そして昔の私のように本物の技術を求めている全国の柔整師に「手技ネット」のファンを増やしていきたいと思います。

本当のことを知らないと、本当でないことを本当と思います。ぜひこの機会に本当の本物の治療法に巡り合ってほしいと思います。


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